【初心者向け】電子書籍の使い方とは?読み方やおすすめサービスを徹底解説

電子書籍に興味はあるものの、使い方やメリットがイマイチわからないという人も多いのではないでしょうか。

 

電子書籍最大のメリットは、お店に行って書籍を購入する必要がないため、無駄な時間を省くことができるところ。

 

その他にも電子書籍には様々なメリットがあります。

 

そこで今回は、電子書籍の使い方おすすめのサービスについてご紹介していきます。

 

そもそも電子書籍とは?

電子書籍とは、インターネットで流通する書籍の総称です。

 

このように説明してもピンと来ないかと思いますが、紙の書籍と電子書籍の大きな違いは物理的に存在するかしないかです。

 

もう少し具体的に説明すると紙の書籍は物として存在しています。

 

これに対し、電子書籍はコンテンツ化されているため、物としては存在しません。

 

もう1つの大きな違いは、紙の書籍に比べて電子書籍の方が圧倒的に便利です。

 

この先、もしかすると紙の本はなくなり、電子書籍のみが流通してもおかしくないほどの利便性です。

 

ここがすごい!電子書籍を使う5つのメリット

先ほども述べましたが、電子書籍には紙の本と比べで圧倒的に便利だというメリットがあります。

 

ここからは、電子書籍を利用するにあたりどんなメリットがあるのかについて紹介します。

 

簡単に持ち運べる

電子書籍のメリット1つ目は簡単に持ち運べるということです。

 

本の場合、持ち運びが便利とは言えません。

 

特に、満員電車で本を取り出すと周りの人の迷惑になります。

 

また、本を持参するつもりが自宅に忘れてきてしまい、読めなかったという経験をした方はいるのではないでしょうか。

 

しかし、これらの問題を電子書籍は全て解決してくれます。

 

まず、電子書籍はスマートフォンやタブレットで閲覧できるため、満員電車で邪魔になることはありません。

 

そして、日頃から使っているスマートフォンやタブレットを自宅に置いてきてしまうことは考えにくいでしょう。

 

好きなタイミングで読める

電子書籍のメリット2つ目は、好きな時に読めるということです。

 

紙の本は読みたいと思った時に手元にない場合があります。

 

しかし、電子書籍はスマートフォンやタブレットはいつでも持ち歩いているため読みたいと思った時、すぐに読むことができます。

 

読みたい時に読めるため、電子書籍は紙の本に比べて読書を習慣化しやすい特徴もあります。

 

本棚が必要ない

電子書籍のメリット3つ目は、本棚が必要ないということです。

 

紙の本をたくさん購入すると本棚が必要になります。

 

本棚は購入するためのお金が必要ですし、汚れてきたら掃除をする必要があります。

 

何より、本棚を家に置いてしまうと圧迫感が生まれ、生活スペースが狭くなってしまいます。

 

ところが、電子書籍はコンテンツ化されているため、本棚は必要ありません。

 

つまり、電子書籍は紙の本と比べて金銭的にも時間的にも優れていると言えます。

 

紙の本より安い

電子書籍のメリット4つ目は、紙の書籍より安いということです。

 

実は電子書籍は紙の書籍に比べて約2〜3割引きされた値段で購入できます。

 

もちろん、紙と比べてコストがかからないためというのが大きな理由ですが、安い値段で購入できる理由はもう1つあります。

 

それは書店に並ぶ紙の書籍は再販売価格維持制度によって割引が行えないからです。

 

ところが、電子書籍はこの制度の対象外であるため紙の書籍より安い値段で購入することができます。

 

本屋に行く必要がない

電子書籍のメリット5つ目は、本屋に行く必要がないということです。

 

本屋は必ずしも皆さんの近所にあるわけではないでしょう。

 

それに、営業時間や休業日があるため、本の購入を諦めなければいけないこともあります。

 

しかし、電子書籍は24時間365日いつでも購入することができます。

 

もちろん、本屋へ出向く必要はないので移動コストもゼロです。

 

電子書籍は時間だけでなく、いつでも購入できるというメリットもあります。

 

電子書籍がある生活を始めよう!正しい使い方を徹底解説!

機能、時間、お金、ありとあらゆる観点で紙の書籍より優れている電子書籍。

 

先ほど説明したメリットを踏まえるともはや、電子書籍を利用しない理由はないと言えます。

 

そこで、ここからはそんな電子書籍の正しい使い方を紹介します。

 

電子書籍を読むために必要なもの

まずは、電子書籍を読むために必要なものを紹介します。

 

電子書籍に必要なものは書籍を閲覧するための機器だけです。

 

閲覧可能な機器は大きく分けて、スマートフォン、タブレット、パソコン、電子書籍リーダーです。

 

続いては、それぞれの特徴について紹介します。

 

まず、スマートフォンですが、おそらく電子書籍ユーザーの大半がスマートフォンで電子書籍を利用しています。

 

紹介する4つの機器で最も手軽に書籍を閲覧できるメリットがあります。

 

2つ目はタブレットです。

 

基本的な特徴はスマートフォンと変わりませんが、大きな画面で閲覧できるため読みやすいというメリットがあります。

 

続いてはパソコンです。

 

パソコンは他の機器に比べて手軽に持ち歩くことはできませんが、パソコン作業が多い方にとっては最も気軽に閲覧できる機器と言えます。

 

4つ目は電子書籍リーダーです。

 

電子書籍リーダーとは電子書籍を閲覧する専用端末のことです。

 

大きな特徴は大量の書籍が保存できるため、容量を気にすることなく読書が楽しめます。

 

電子書籍の買い方

続いては、電子書籍の購入方法について紹介します。

 

電子書籍は電子書籍ストアで購入することができます。

 

まずは、サイトのアプリをお手持ちのスマートフォンやパソコンにインストールしてください。

 

アプリに入れば、後はそれぞれのサイトの手順に従い、簡単に購入することができます。

 

支払い方法は、月々のケータイ代にまとめて支払う方法が一般的です。

 

他にも、クレジットカードや電子マネーによる支払いなど様々な方法があります。

 

そして、自身が使用する端末内に電子書籍のデータがダウンロードされて購入手続きは完了です。

 

手続き開始から終了までの所要時間は約5分です。

 

注意するべきポイントは、購入が簡単にできてしまう故、適当に操作していると買うつもりのなかった本を購入してしまうことです。

 

返品が可能なサイトもありますが、返品できないサイトもあります。

 

ネットストアで書籍をチェックする際は慎重に操作を行ってください。

 

電子書籍を読む方法

続いては、電子書籍を読む方法について紹介します。

 

電子書籍は購入し、アプリ内にダウンロードされた時点で読書可能です。

 

アプリを開き、ダウンロードされた書籍をタップまたはクリックすれば紙の本と同じページが表示されます。

 

後は、左右にスクロールしたりクリックすることでページを移動することができます。

 

また、電子書籍にはどのサイトにもハイライト機能というものが備えられています。

 

これは、気になった箇所にマーカーをすることで、重要な箇所を後からチェックすることができる機能です。

 

また、間違えてマーカーをしてしまったら簡単にチェックを消すこともできます。

 

更に、聞いたことのない言葉や漢字が出てきたらすぐに調べることができます。

 

このように電子書籍は紙の書籍と比べて便利な機能がたくさん備えられているため、読書に違和感を覚えるかもしれません。

 

また、電子書籍は画面を長時間見ることになるのでブルーライトをカットとして読書をするなど、目に対するケアを忘れないようにしましょう。

 

おすすめはココ!電子書籍サービスランキングトップ5

電子書籍の使い方が分かったところで、ここからは電子書籍が買えるおすすめのサービスをランキング形式でご紹介していきます。

 

扱いやすさや取扱いジャンルなど独自の視点で順位づけをしましたので、電子書籍選びに迷ったらぜひ参考にしてみてくださいね。

 

第1位 Kindleストア

第1位はKindleストア(キンドル)

 

KindleストアはAmazonが提供している電子書籍サービスです。

 

Kindleストアは電子書籍サイトを代表するサイトであり、名前を聞いたことのある方は多いのではないでしょうか。

 

電子書籍で最も豊富な書籍を取り揃えており、特に、Kindle unlimitedと呼ばれるサービスは月額980円で200万冊の書籍が閲覧可能です。

 

ただ、200万冊の中に自分が読みたい本があるかどうかわからないため、利用する時はよく検討する必要があります。

 

そのため、1ヶ月の無料トライアル期間を利用すると良いでしょう。

 

ちなみにKindleは、KindlePaperwhiteというオリジナル電子書籍リーダーを発売しています。

 

このKindlePaperwhiteはE Inkディスプレイを採用しています。

 

E Inkが採用されているディスプレイは、紙の本を読んでいるかのような感覚で読書ができます。

 

価格は1万円を超えるためやや高価格ですが、読書を楽しみたい方にはおすすめです。

 

第2位 楽天Kobo

続いて第2位は、楽天Koboです。

 

楽天KoboはKindleストアに次ぐ作品数の多さを誇っています。

 

楽天Koboの特徴は、漫画の品揃えが豊富なところです。

 

また、楽天マガジンと呼ばれるサービスは月額380円で500冊以上の雑誌が読み放題です。

 

31日間の無料トライアル期間が設けられているため、興味のある方は是非おすすめします。

 

また、100円購入するとごとに1ポイント付与され、割引やキャンペーンを他のサイトと比べてたくさん行っているところも特徴です。

 

楽天Koboは落ち着いて読書するというよりも、雑誌を読み漁ったり漫画を楽しむなど、暇つぶし感覚で楽しむ方におすすめしたい電子書籍サービスでもあります。

 

第3位 ebook japan

続いて第3位はebook Japan

 

ebook Japan の特徴は、豊富な漫画を取り扱っているところです。

 

逆に小説やビジネス書などに特化しているわけではないので、自己啓発を目的とした読書にはあまり向かないサイトです。

 

ただ、漫画をメインに取り扱っているため、1日中漫画を読み漁りたい方などには最適な電子書籍サイトとなっています。

 

これまで紙の漫画本を購入していた方は、これを気にebook Japanに乗り換えて電子書籍デビューをしてみてはいかがでしょうか。

 

また、Yahoo!プレミアム会員は毎週金曜日に書籍を購入すると代金の約20%が還元されます。

 

また、無料で閲覧できる書籍などもあり、お金を節約したい方におすすめのサイトです。

 

ちなみに、Tポイントによる支払いもできるため、日頃からTポイントを貯めている方にもおすすめなサイトです。

 

第4位 BookLive!

続いて第4位は、BookLive!です。

 

BookLive!はビジネス書や自己啓発本、漫画や趣味に関する実用書など幅広いジャンルを扱っている電子書籍サービス。

 

特に、1万5千冊以上が無料で閲覧できるため、電子書籍を利用したいけれどお金は使いたくない人にはピッタリのサービスでしょう。

 

ただ、Kindleに比べると書籍の充実度は劣る傾向にあり、無料の書籍は限られているため、読みたい本がない可能性が考えられます。

 

そのため、電子書籍初心者や電子書籍に触れてみたい方にとっては最適なサイトかと思います。

 

BookLive!を利用した上で、電子書籍を継続的に利用してみたい場合は他のサービスに切り替えるというのも1つの手です。

 

ちなみに、以前は縦読みができなかったのに対し、現在はAndroid用アプリや、iOS用アプリで縦読みが可能となりました。

 

よって、これから先も進化を遂げる可能性のあるサービスです。

 

第5位 honto!

続いて第5位は、honto!というサービスです。

 

honto!は他の電子書籍サービスとは一風変わっており、「電子書籍と紙の本は、敵ではなく仲間です」をコンセプトに掲げています。

 

紙の本が億劫に感じた人が電子書籍を利用しているケースが大半ですが、honto!はこれと異なった立場をとっています。

 

そんなhonto!の特徴は電子書籍だけでなく、実店舗と連携しているところです。

 

例えば、honto!のホームページでは、気になる書籍の在庫はどの店舗にあり何冊あるかを確認することができます。

 

また、紙の書籍通信販売も行っています。

 

honto!は紙の本に重点を置いている数少ない電子書籍サービスですので、紙の本を利用したい人におすすめのサービスです。

 

紙の本を利用したい人でもhonto!を利用することで電子書籍に興味を持つきっかけとなるかもしれません。

 

まとめ

この記事では、初心者向けに電子書籍はどういったものなのか、使い方やおすすめのサービスを交え、ご紹介してきました。

 

何度も述べていますが、電子書籍は紙の本より圧倒的に便利な上、機能性抜群なサービスです。

 

そして、電子書籍サービスにはそれぞれ取り揃えている書籍のジャンルや仕組みなど、様々な特徴があることも分かったかと思います。

 

是非、みなさんにぴったりのサービスを利用してみてください。

他のおすすめの電子書籍サービスはこちら

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